ビトリア2年連続受賞、 ベンタナリサーチによるオペレーショナルインテリジェンス賞

ビトリア2年連続受賞、 ベンタナリサーチによるオペレーショナルインテリジェンス賞 M3Oオペレーショナルインテリエンススイートは、 コールセンターの生産性を高め、カスタマーケアを改善 ベンタナリサーチは、2年連続でオペレーショナルインテリジェンスリーダーシップ賞の受賞者としてビトリアテクノロジーを指名しました。 この賞は「オペレーショナルインテリジェンスを活用し、ビジネスとテクノロジーのイベントに業務改善をもたらす」分野で実証を示した企業に与えられます。 オペレーショナルインテリジェンスは戦略的なビジネス目標を達成するために、速やかな業務改善を行い、またそれらの背景にあるビジネス業務をリアルタイムに洞察して見える化するソリューションです。ビトリアのM3Oは次世代のオペレーショナルインテリジェンススイートとして可視化、洞察、アクションをビジネスの方向に照らし合わせて改善することができます。 ビトリアはMIDビジネスと共に、モバイル技術とソーシャルメディアを介して、遠隔の顧客に対しての新しいサービス提供方法を開拓しました。ビトリアM3Oは継続的に顧客の活動やコメントをFacebookやTwitterなどソーシャルメディアのネットワークから監視をし、感情や傾向を分析します。MIDビジネスはマルチランゲージセマンティック意味解析も追加しました。 これらで得られたソリューションは”FLUID(流体)”と呼ばれ、コールセンターのオペレーターに即座に、全ての顧客とのタッチポイントとソーシャルの論評を伝えることができます。それにより、以下の目標を達成しました。 • 遠隔の顧客に、顧客の好ましい通信手段と言語で新しい注文を送信したり、注文を追跡する権限を与える。 • 全ての顧客の、email,ライブチャット、インスタントメッセージ、SMSテキストメッセージそしてソーシャルメディアを含む通信手段を監視し、(リアルタイムで)関連づけることにより、顧客経験価値を向上させる。 • 受注処理のリアルタイムモニタリングとビジネスアクティビィティ追跡により、業務パフォーマンスを改善、向上させる。 MIDビジネスのエネルギーと通信のパートナーから、使い易いシングルビューで、開発も早く、コスト効果も出しやすいという要件も望まれました。 全てのソリューションは、モデル化、テスト、開発を含め150日で導入されました。コールセンターのコストは40パーセント削減され、生産性は倍増しました。 マークスミス、ベンタナリサーチの最高経営責任者(CEO)兼チーフリサーチオフィサーによると、”ビトリアM3Oオペレーショナルインテリジェンススイートは、単に従来のデータベースやビジネスインテリジェンスタイプの製品では不可能であったソリューションがオペレーショナルインテリジェンスの開発と統合により、遠隔の顧客の顧客経験価値の向上及び業務の改善にも寄与した”と語ります。 この加速度的に早い開発のスケジュールはビトリアM3Oオペレーショナルインテリジェンススイートの持つシームレスに統合されたリアルタイム複合イベント処理と、ライブダッシュボードのBAMとビジネスプロセスマネージメントにより、実現されました。 “ビトリアは近未来を先取りするアナリスト業界の雄、ベンタナリサーチよりオペレーショナルインテリジェンスリーダーシップ賞を受賞したことを大変光栄に思います。ベンタナリサーチのチームは世界中から最も革新的なテクノロジーと実装を探し、見出し続けています。ビトリアCTO兼創業者のデールスキーンによれば、”Fluidソリューションはどのようにオペレーショナルインテリジェンスが産業とその顧客に影響を与えることができるかを示してくれた”と述べています。 ビトリアM3Oオペレーショナルインテリジェンススイートはオンプレミス及びクラウドで提供が可能です。デモンストレーションのご要望はJapanWebInfo@vitria.comまでご連絡ください。 ビトリアについて ビトリアテクノロジー株式会社は、事業活動を分析し、リアルタイムのアクションを実行するソリューションを開発しています。オペレーショナルインテリジェンスプラットフォームをパートナーや顧客に提供することで、迅速な意思決定を支援します。技術のパイオニアとしての豊富な資産と、受賞歴もある、ビトリアのプロセス統合ソリューションは、多くのグローバル2000企業のミッションクリティカルなビジネスプロセスを後方支援しています。ビトリアは、北米、南米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、そして日本でも事業を展開しております。

Vitria、戦略的プロセス可視化のためのオペレーショナルインテリジェンスソリューションを発表

Vitria、戦略的プロセス可視化のためのオペレーショナルインテリジェンスソリューションを発表 リアルタイム可視性向上により、戦略的イニシアチブと業務の方向性を合せる 米国カリフォルニア州サニーベール–(Marketwire – 2011年11月8日) – Vitria Technology, Inc. は、Vitria Operational Intelligence Solution for Process Visibilityのリリースを、発表します。M3Oオペレーショナルインテリジェントスイートの上に構築されたOperational Intelligence Solution for Process Visibilityは、カスタマーエクスペリエンス、運用コスト、サービスレベルアグリーメント(SLA)、重要業績評価指標(KPI)に影響を与える重要なビジネスプロセスをリアルタイムに可視化することにより、企業が、戦略的イニシアチブの進捗をモニターすることを可能にします。 ビジネスを拡張する際に、ビジネスプロセスは反復可能かつ測定可能な環境を必要とします。ほとんどのビジネスプロセスでは、各種エンタプライズソフトウェアアプリケーション、およびERPやCRMシステムなどのサイロ毎に最適化されています。BPMスイートにより実装されない限り、これらのプロセスにおいて、内部操作や状況に関する可視性はほとんど知られない状況になっています。このような「隠れたプロセス」が、問題のあるプロセスを引き起こし、またプロセスの例外を隠すことにより、SLA違反によるコストの損失や、業績への悪影響をもたらす事が多く見受けられます。ほとんどの企業にとって、顧客登録、Order-To-Cash (受注から入金まで)、サービスのアクティブ化など、顧客と対面するプロセス、および、それらが機能しないために顧客が離れ、売上減少を引き起こしかねないといった例外的プロセスの早期検知は特に重要です。 オペレーショナルインテリジェンス (OI)は、コアビジネスプロセスでリアルタイムの可視化を可能にするリアルタイム分析の最新技術です。オペレーショナルインテリジェンスは、コンプライアンス管理、SLA施行、顧客満足度など、戦略的イニシアチブに影響を与えるプロセス状況の変化と連動することができます。業務およびITスタッフにとって、OIは、「サイロ」状の管理レポートやレポーティングシステムでは検知されないような例外的なプロセスを発見して、ビジネスプロセスをリアルタイムに可視化するものです。CIOや企業幹部にとっては、OIは、企業がKPIとSLAをリアルタイムに定義し、継続的にモニターできるようにするものです。 「企業は、顧客維持のために、シームレスな顧客対面プロセスを組み上げる必要があります。」と、Sendero Business Services設立パートナーのBret Farrar氏は述べました。「企業幹部から最前線の顧客サービス担当者まで、企業全体にリアルタイムのビジネスプロセスの可視化を提供する革新的なソリューションが必要です。このようなend-to-endのプロセス可視化により、日々の業務の透明性が増し、顧客に影響を与える前に問題を解決できるようになります。Vitria M3Oは、これを可能にするものです。 単純にオペレーションを見える化するソリューションは多々ありますが、戦略的にオペレーションを導きだすのが、オペレーショナルインテリジェンスです。 VitriaのOperational Intelligence Solution for Process Visibilityは、既存のアプリケーションとソリューション全体にわたって、隠されたプロセスも含むすべてのビジネスプロセスのビューを提供しています。VitriaのOperational Intelligence Solutionでは、これらのプロセスを業務トランザクションと顧客情報に関連付け、各事業部門のリーダーがよりよい意思決定をできるようなコンテキストを提供します。隠されたプロセスに光を当てることで、VitriaのOperational Intelligence …

ビトリアテクノロジージャパン、ビッグデータ時代のソリューション、オペレーショナルインテリジェンススイート M3O® Operational Intelligence Productsの新バージョン、日本語化完了と提供開始

ビトリアテクノロジージャパン、ビッグデータ時代のソリューション、オペレーショナルインテリジェンススイート M3O® Operational Intelligence Productsの新バージョン、日本語化完了と提供開始 Tokyo – 2011年10月12日(水) – ビトリアテクノロジー株式会社(日本支社:東京都港区、代表取締役社長:橋本伸作)は、ビッグデータ時代の~リアルタイムBI進化形 オペレーショナルインテリジェンス~新製品M3O Operational Intelligence Products(エムスリーオー・オペレーショナル・インテリジェンス・プロダクツ)の新バージョン3.2の日本語化完了と日本市場での提供を開始することを発表します。本製品は企業内の見える化を支援するだけではなく、さまざまなビジネスの現場に、新たな洞察とビジネスプロセスの自動化を可能とするソリューションスイートです。 ■ビッグデータ時代の到来と問題点 ここ数年の企業あるいは個人が利用するIT環境は、クラウドの本格的な普及、SmartGridから、また TwitterやFaceBookをはじめとするSNSの利用者の増大、スマートフォンやタブレットをはじめとする新しいデバイスのビジネスシーンでの活用など、かつてないほど大量データと向き合わなければならないビッグデータ時代になりつつあります。 ビッグデータ時代には、今まで以上に大量のデータから必要な情報を瞬時に選別・分析を行い、その結果をビジネスに反映させることが求められます。 ■新たなソリューションとして注目されるオペレーショナルインテリジェンス オペレーショナルインテリジェンスは、複合イベント処理(CEP: Complex Events Processing)、SOAによって実現されています。CEPにより、企業は「何が起きたか」だけではなく、「なぜ起きたか」を把握し、且つ「将来どのようなインパクトがあるか」、あるいは「過去にどのようなインパクトがあったか」まで分析でき、BPMを利用した改善プロセスの実行を実現することが出来ます。 当該ソリューションは米国をはじめ、海外各国で、災害危機管理、サイバーセキュリティ、運用パフォーマンス、例外管理、ソーシャル分析、信用取引などさまざまなビジネスシーンで導入され、効果を示しております。 ■ M3O Operational Intelligence Productsの優位性 ビトリアはリアルタイムにビジネスの「見える化」を実現し、業務分析結果を即座に実行できるオペレーショナルインテリジェンスを皆様にご紹介いたします。オペレーショナルインテリジェンスのスイートとして、CEP,SOA,BPMと連動したシステム(M3O Operational Intelligence Products)を提供できるのはビトリアテクノロジーがオンリー1の会社です。また本製品は、洗練されたGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)でダッシュボードとBPMNとの連携や、さまざまな業務プロセス、業務シナリオに沿ったソリューションの構築が容易にできるようになりました。 【ビトリアテクノロジー株式会社に関して】 ビトリアテクノロジーは15年以上の実績を持つ、オペレーショナルインテリジェンスとEAIソリューションのリーディングプロバイダーです。私たちは、お客様が将来的に必要な可視性として判断基準の新たな指標を提供する業務指標を、リアルタイムにまた適切に提供し、ビジネスを正しくコントロールする環境をサポートします。当社の顧客は、戦略的にビジネスプロセスを改善し、システム、人、コストの管理を、リスクを低減させながら弊社のソリューションを適用しております。また弊社のソリューションはクラウドでも使用することが可能です。 【お問い合わせ先】 ビトリアテクノロジー株式会社 東京都港区西新橋3-15-12 TEL: 03-5403-9165 e-mail:JapanWebInfo@vitria.com …

M3O新製品発表会のご案内

セミナーのご案内 Vitria Technologyはオペレショナルインテリジェンス(OI)のリーディングプロバイダーです。変革をチャンスに、顧客を囲い込むのではなく、カスタマーエクスペリエンスとビジネスバリューを最大化するオペレーショナルインテリジェンスへの注目が日本でも始まっています。ビジネスインテリジェンスを超えたオペレーショナルインテリジェンスの今をご紹介いたします。Vitria Technologyはオペレーショナルインテリジェンスのソリューションスイート、M3Oの新バージョンの発表と日本語化が完了したことをご報告し、ここに皆様にご紹介の機会をいただきたく、ご案内をさせていただきます。 日時;2011年10月5日(水)14時~17時 場所;紀尾井町3-31クリエイト紀尾井町ビル 地図;http://www.kaigen-solution.com/intro/akusesu 参加費;無料 内容; M3Oによる海外オペレーショナルインテリジェンス最新事例のご紹介 Brian Bohan Vitria Technology Vice President of Worldwide Sales Consulting 当セミナーは予定とおり、開催、終了いたしました。 雨の中、ご参加頂きました皆様、誠にありがとうございました。 また随時セミナー案内をさせて頂きますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

M3Oオペレーショナルインテリジェンスプラットフォームv3.2のリリース

複雑なパターンと脅威のリアルタイム解析を可能に サニーベール、カリフォルニア州 – 2011年6月30日: ビトリアは、リアルタイムのビジネス分析とインテリジェンスのためのM3Oオペレーショナルインテリジェンスプラットフォームv3.2のリリースを発表しました。リアルタイムソリューションの迅速な展開のため、ビトリアM3Oにより、ビジネスリーダーは速やかにインパクトを最大化し、情報を意思決定できます。 M3Oの利用には、高度なサイバーセキュリティ、サービス保証、SLA管理、顧客経験の管理と隠されたビジネスプロセスへの洞察などが含まれています。 10倍速の向上に伴い、M3Oのリアルタイム分析エンジンは、最も困難なCEPの問題に取り組んでおり、その高度な脅威検出は、サイバーセキュリティから増加の一途を辿る様々なソーシャルメディアデータの評判管理にまで及びます。 M3Oリリース3.2は、より多くのデータをより高速に処理できるだけでなく、より複雑なパターンを分析でき、ストリーミングデータのボリュームからの、新しいタイプの脅威と機会の迅速な検出を可能にします。したがって、M3Oは、リアルタイムの行動ベースの分析、トレンド分析、統計、および機会の評価とスコアリングを提供できます。それによって、今までのほとんどのCEP製品の能力を超えた、オペレーショナルインテリジェンスの汎用性を拡張します。 ビトリアCTOデールスキーンによると、「ガートナーは、<大容量データ>の3つの課題をボリューム、速度および多様性と定義しています。ビトリアのM3Oオペレーショナルインテリジェンスプラットフォームのみが、上記のすべての3つの課題を乗り越えています。独創的な、即座にパターンを識別するパフォーマンスと柔軟性や、大量ストリーミングデータから、意思決定者へ洞察を提供します」 M3Oには、リアルタイムで大容量かつ多く種類のデータを処理するためのユニークな機能があります。シンプルな表形式データを中心に構築されたプラットフォームとは対照的に、M3Oは、XMLのネイティブサポートにより、豊かに構造化されたデータ、半構造化されたデータ、および不十分な構造化データを処理できます。RSSフィード、ソーシャルメディアのアクティビティストリームだけでなく、インターネット上のデータのほとんどのソースは、毎分数百万メッセージの割合で分析できます。意思決定者は、ビジネスポリシーとプロセスに基づいて直ちに行動をとるために、リアルタイムの洞察力を提供されるのです。 ビジネスユーザーとITユーザーを支援するために、M3Oの簡易なダッシュボード構築機能により、リアルタイムデータを表示し、直感的な、役割ベースのダッシュボードを作成します。M3Oのダッシュボードにより、ユーザーはマウスをクリックするだけで、オペレーショナルインテリジェンスの力を活用し、リアルタイムの情報に基づいて行動できるようになるのです。M3Oは、オンプレミスまたはクラウドで利用可能です。ビトリアM3Oオペレーショナルインテリジェンスプラットフォーム3.2のデモをご覧になられたい方は、下記までご連絡ください。 ビトリアについて ビトリアテクノロジー株式会社は、事業活動を分析し、リアルタイムのアクションを実行するソリューションを開発しています。オペレーショナルインテリジェンスプラットフォームをパートナーや顧客に提供することで、迅速な意思決定を支援します。技術のパイオニアとしての豊富な資産と、受賞歴もある、ビトリアのプロセス統合ソリューションは、多くのグローバル2000企業のミッションクリティカルなビジネスプロセスを後方支援しています。ビトリアは、北米、南米、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、そして日本でも事業を展開しております。