ビトリアテクノロジージャパン、ビッグデータ時代のソリューション、オペレーショナルインテリジェンススイート M3O® Operational Intelligence Productsの新バージョン、日本語化完了と提供開始

ビトリアテクノロジージャパン、ビッグデータ時代のソリューション、オペレーショナルインテリジェンススイート M3O® Operational Intelligence Productsの新バージョン、日本語化完了と提供開始

Tokyo – 2011年10月12日(水) – ビトリアテクノロジー株式会社(日本支社:東京都港区、代表取締役社長:橋本伸作)は、ビッグデータ時代の~リアルタイムBI進化形 オペレーショナルインテリジェンス~新製品M3O Operational Intelligence Products(エムスリーオー・オペレーショナル・インテリジェンス・プロダクツ)の新バージョン3.2の日本語化完了と日本市場での提供を開始することを発表します。本製品は企業内の見える化を支援するだけではなく、さまざまなビジネスの現場に、新たな洞察とビジネスプロセスの自動化を可能とするソリューションスイートです。

■ビッグデータ時代の到来と問題点

ここ数年の企業あるいは個人が利用するIT環境は、クラウドの本格的な普及、SmartGridから、また
TwitterやFaceBookをはじめとするSNSの利用者の増大、スマートフォンやタブレットをはじめとする新しいデバイスのビジネスシーンでの活用など、かつてないほど大量データと向き合わなければならないビッグデータ時代になりつつあります。

ビッグデータ時代には、今まで以上に大量のデータから必要な情報を瞬時に選別・分析を行い、その結果をビジネスに反映させることが求められます。

■新たなソリューションとして注目されるオペレーショナルインテリジェンス
オペレーショナルインテリジェンスは、複合イベント処理(CEP: Complex Events Processing)、SOAによって実現されています。CEPにより、企業は「何が起きたか」だけではなく、「なぜ起きたか」を把握し、且つ「将来どのようなインパクトがあるか」、あるいは「過去にどのようなインパクトがあったか」まで分析でき、BPMを利用した改善プロセスの実行を実現することが出来ます。

当該ソリューションは米国をはじめ、海外各国で、災害危機管理、サイバーセキュリティ、運用パフォーマンス、例外管理、ソーシャル分析、信用取引などさまざまなビジネスシーンで導入され、効果を示しております。

■ M3O Operational Intelligence Productsの優位性
ビトリアはリアルタイムにビジネスの「見える化」を実現し、業務分析結果を即座に実行できるオペレーショナルインテリジェンスを皆様にご紹介いたします。オペレーショナルインテリジェンスのスイートとして、CEP,SOA,BPMと連動したシステム(M3O Operational Intelligence Products)を提供できるのはビトリアテクノロジーがオンリー1の会社です。また本製品は、洗練されたGUI(グラフィカルユーザーインターフェイス)でダッシュボードとBPMNとの連携や、さまざまな業務プロセス、業務シナリオに沿ったソリューションの構築が容易にできるようになりました。

【ビトリアテクノロジー株式会社に関して】

ビトリアテクノロジーは15年以上の実績を持つ、オペレーショナルインテリジェンスとEAIソリューションのリーディングプロバイダーです。私たちは、お客様が将来的に必要な可視性として判断基準の新たな指標を提供する業務指標を、リアルタイムにまた適切に提供し、ビジネスを正しくコントロールする環境をサポートします。当社の顧客は、戦略的にビジネスプロセスを改善し、システム、人、コストの管理を、リスクを低減させながら弊社のソリューションを適用しております。また弊社のソリューションはクラウドでも使用することが可能です。

【お問い合わせ先】

ビトリアテクノロジー株式会社
東京都港区西新橋3-15-12

TEL: 03-5403-9165

e-mail:JapanWebInfo@vitria.com

本社はカリフォルニア州サニーベールで、主要な技術パートナーと20カ国にまたがる多様な業種にサービスを提供するグローバル、非公開企業です。

http://jp.vitria.com/

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