業務プロセスの見える化

ビトリア オペレーショナルインテリジェンスを利用した業務プロセスの見える化

業務プロセスは通常、ERPやCRMなど様々な企業内システムとのやり取りを行いますが、ほとんどの場合、これらのシステムの処理状況を確認する方法は提供されてはいません。また、各業務プロセスが分断されている場合、新しいビジネスチャンスやリスクを発見するのが極めて困難になるため、結果として深刻なSLA(サービス品質保証契約)違反を引き起こしたり、顧客獲得のための大きな障害となり得ます。業務プロセスの見える化は、売上への貢献や顧客経験価値の向上、コンプライアンス管理などに直接つながります。

経営層はもちろん現場で直接ビジネスに関わっているスタッフに対し、オペレーショナルインテリジェンスは、これまではサイロ化された管理レポートや管理システムでしか見ることのできなかった業務プロセスの状況を、リアルタイムに見える化します。重要さも複雑さも増えつつある業務プロセス、複数のシステムやパートナーを跨いだワークフローなども見える化の対象となります。

ビトリアオペレーショナルインテリジェンスは、様々なデータソース(ビッグデータ)からのデータ収集、CEP(複合イベント処理)エンジンを中心とした各データの関連づけや履歴データとの比較及び分析、ダッシュボードによる状況とプロセスの見える化、BPMエンジンによる適正プロセスの実行を通じて、業務プロセスの見える化を実現致します。